飲み香る|体の中から

香りって何で記憶を呼び戻すのだろう。
香りにはたくさんの思い出が詰まっています。それは、視覚的な思い出・写真・ビデオなどを超えるものがあり言葉では語れない領域です。いいにおいに包まれてすごしてたくさんの思い出を記憶に残そう。匂いは抑えて隠すものではなく、香りを放ちひきつけたいものです。自分の身の回りは好きないい香りで囲まれていたいし自らが私がいい香りを放ちたい。     〜そして香りだけでなくすべてを解き放て〜

 

 

 

飲み香る|体の中から

どうして香りは人々を幸せにするのでしょう?
五感と体感からくる幸せは魂と心と身体を瞬時に幸せにしてくれる。言葉や文章では、あらわせない。いろいろな言葉で語りつくしてもホントのところは匂いを体験して香りを体感してみないととわからない。


香りには波動があります。
香りもそれぞれに特徴があり、何一つ同じものはないのかもしれない。

目には見えない。耳にも聞こえない。 けど確かに存在し感じさせてくれる。
認知力としてはすべてを超えるものがあるのではないか。

人間の感覚全体を指すために「五感」という表現
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚
これらをバラスよく使い。五感を研ぎ澄まし、人生をいきてみたい。ごまかしやパフォーマンスに時に惑わされたとしても。

今の時代すべての感覚器にたくみにアプローチをしてくる。日頃から自分が好きだなと思えるものを誰かの意見ではなく、私が好きなものを大切にしよう。

自分の本当に好きな香りやにおい、色、形、音、感触、などすべて見つけることが幸せ探しなのかもしれない。私の好きなもの
大切なもの。探そう。  感じよう。